Pass the MAS review!

東京にいながら、すっかりSF時間で生活しておりますが。。。

さっきiTCからArduinoネタアプリをMac App Store readyにしたよと連絡が。

 

いやー、SMC叩いてるところを、MAS向けに局所的に値のフェッチ処理書き換えて一か八かで出してみたら。。。reject一回だけ、しかもただアプリ名の文字列がiTCに申請してるやつとちょい違うから直してねというだけでした。

これで1日無駄にしたわけだからHIGの読み落としは反省すべきだけど、思っていたよりははるかにすんなりパスしたので一安心。

 

おそらく今回の勝因はArduino側で暴走してもmacOSには影響ないデザインにしたよという主張と、回路組まなくても、こうこうこういう状態になればパスしてるというテストケースをレビュアに示したところかと勝手に思ってます。

 

AFAIK, MASに上がってる中ではArduino作成補助ツールはいくつかあっても、回路を作れ!というものはないので、これってちょっとだけでも販路をこじ開けたと自分では思ってるんだけど。。。伝わらないだろうなぁ。。。細かすぎて。

これがもう押しても引いてもダメなら、退路はgumroadしかなかったわけで。。。

でもgumroadの客はむっちゃ反応悪いし、商品として響いてる感全然ないし、陳列棚間違えたか。やっぱり身元調査も何もない超お気軽クラウドファンドだった。どうしよう。。。と思ってた所でした。

でも出すと宣言はしてしまったので、これからちょっと寝て、9/15 UTCのローンチに向け、MAS版にちょっと手を加えたSandboxでは触れないSMCチップ制御版出すんだけど。

 

といっても、値のコール&レスポンス経路をXPC内で秘密のMAS経路からSMCに向けるだけだから、テスト含めてhalf mandayくらい?ここはちゃんと設計したんで。まぁたいした工数ではない。。。はず。

 

ちなみに、MASのレビュー基準若干変えます宣言から、App名にはちょっと厳しく接するようになったので、これから審査に出す人は注意してください。

「むかしだしたAppではんなこと言ったことなかったじゃん、実際僕のアプリで名前ずれてるのあるし」ってレビュアに反論したら、MASもApp数爆増してるからそんなこと言わないでよだって。

Quitラベルとインストール名、About、とiTC申請名はきっちり見てるみたいです。

ちなみのちなみに、テクニック的には、レビュア相手にごねても得はないので、情報を引き出すための主張はしても、主張しつつも曲げてもいいところはさっさと曲げちゃいましょう。

ぼくもこのときは、反論をレビュアに申し送りつつ、同時に改修版のバイナリに差し替えました。じゃないと、またラリーに1日かかるんで。。。

やっぱり、どんなに速攻差し替えても、次の審査が廻ってくるまでには1日あけるみたいです。たとえ担当レビュアが、「ここだけ直したら直ぐ再審査するよん」と言ってきたとしても信じちゃダメなところ。実際にあったし。。。

 

とりあえず商品ページのDNSがMASで浸透したら👉のリンク足します。

設計書とかコンセプト説明はここでっす。MASのdescriptionにだらだら書いても誰も読まんので、画にしました。