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OSX でSynapse2.0を使用する際のコツ的なもの

Razerのクソドライバ Synapse2.0http://www.razerzone.com/jp-jp/synapse2 の出来の悪さに僕の中の大事な何かがブチ切れて、アイコン制作を一時中断、持ってるマウス全部引っ張り出して、徹夜でいろいろ試して見たけど、やっぱりそれぞれ譲れない問題がある。
悔しいけど、やっぱりRazerのマウスが一番しっくりくるので、いろんなこと妥協して、Synapseを使いこなすことに方針を定めた。
 
同じ実験や同じ検索は二度しない主義なので、雑時間集めてSynapseの飼い慣らし方(ここではOSX10.9.3 Ouroborosを主な対象とした)をまとめてみた。
 
ちなみに、「Razer,Synapse,mac,osx,不具合」 など適当なキーワードでググった限り、ネットの情報はほとんど文句のはけ口ばかりで、使いこなしているらしき記事は皆無だった。
本当に困ってんなら何の利得もない文句でアフィってないで実験して考察を公開してくれませんか?
まぁ、無料(アフィられてるけど)の情報なんて過度の期待はしちゃいけないということ。
 
本件で最も腹立たしいのはRazerが不具合情報はおろか、FAQすら用意していないところなのだが・・・。
Macで全ボタンアサインして使えるようならSteelseriesあたりに乗り換えてやろうか。
頑固な会社なので、未来永劫ワイヤレスは出しそうにないけど。
 
Tip #1: Synapse2.0に最初に認識させるには、ワイヤードモードでなくてはいけない
Tip #2: ひとつのアカウントに設定が沢山(僕の場合は、Ouroboros以外にNaga HEX mobaとNaga 2014の設定とMacroが山のように入っていた)入っていると、認識に時間がかかったり、うまく反映されないことがあったり。結局これが不具合の根っこの部分かもしれない。
→ 別のメアドを使ってOuroboros用に別アカウントを用意した。これだと、マウスを変えると都度ユーザーを切り替えて使用しないといけないが、それほど頻度の高いシチュエーションでもないので、その点における利便性は諦めた。
Tip #3: 無設定の状態だと、ポインタが飛びまくるので、Performanceから設定していく
Tip #4: Show Application (^ + ↓)がMacroでもShortcutsでも設定が効かない・・・これはOuroboros だけかもしれない。
→Macroで適当にdelayを入れて'↓'を'^'で挟むように設定したらうまくいった
Tip #5: 認識してない状態で、Synapse2.0の左下にOuroborosの画が出てる場合は、それをクリック。
Tip #6: ここまでやっておいてワイヤレスに切り替えると、Performanceが異様なほどセンシティブにかってに書き換えられていたので、ワイヤレスモードに移ってから再度設定しなおさなければならない。これ以外の設定は書き換えられてないので、心配する必要はない。
Tip #7: 念のため作った設定を適当なローカルファイルにexportしておく。
 
うーん、Synapse2.0もアカウント別に用意すれば、割と素直でいい子なのかもしれない。