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BlackQuill プレアルファリリース

ほぼすべてScalaで書き直したMarkdownエンジンのプレアルファリリース版をgitHubSourceForgeに公開しました。

 

特徴としては従来のMarkdownPHP markdown extrabluefeatherTOC記法の仕様をお借りした上に、独自拡張として

  • LaTeXが使える (LaTeXで数式を書くとMathMLに変換して文章内に埋め込みます)
  • 囲い文字が書ける(ボーダーライン、枠内の細かい指定が出来ます。もちろん箱内に箱を書く事も可能)
  • 色文字、背景色を表現できる(フォント指定、文字色指定、マーカー色も指定できます)
  • HTML5で出力されます(基本的に)

などなど、テキストだけでいろいろ表現できるようになっています。

MathMLを使っているのでFireFoxでテストしてます。

 

インストールの方法など細かい事はこちらに専用のメインサイトをご覧ください。

バイナリはSourceForgeにアップしてあります。こちらはインストーラがなくjavaのキックスクリプトが必要ですが、基本的には同じものです。

Usageはまだ書けてないですが。。。

基本はBlackQuillの前身であるAoBane の仕様をご覧ください。

AoBaneからの変更点は、TeXのマークを\TeX{ ...\TeX}から\begin{TeX} ...\end{TeX}にさせていただきました。タイピングは増えましたが、よりTeXっぽくなりました。

 

ちなみにここまで大きくなってしまうと、どうもrubyではデバッグが大変なので、残念ながらAoBaneの開発は次のリリース0.1.19で終了とし、今後の開発の場はBlackQuillに全面以降します。

 

あ、あとBlackQuillは基本Donatewareですので、ダウンロードして、もし気に入っていただけたならDonateよろしくお願いします。

ちなみにライセンスはMITを基本として、独自拡張されたものになります。。。まだ書いていませんが。