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たまにはビジネス的な事も考える

今更なのかもしれないが、HyperJuice2というものが出ているらしい。
HyperJuiceでは出来なかったMacの充電ができるというのが売りらしいが
それは売りではない。電池を痛めつけるだけだ とHyperJuiceでマーケティングしても伝わらなかったんだろうなと、想像を巡らす。

20世紀初頭の自動車販売で”今求める自動車とは"をマーケティングしたところ”速い馬”という答えが大多数だったというヘンリーフォードの逸話を思い出した。

この場合コンテクストはちょっと違うけど、ここで消費者に”この物知らず”とか”耐え忍べばきっとみんな分かってくれるはず”なんて態度を取ったら今どきはあっという間に右肩下がり。

消費者に訴求すべき事は、いかにも知的好奇心をくすぐる形を取った”教育”であると、昔から言われてはいるが、HyperJuiceがとったように求められるものへの仕様変更というのが最近のトレンド。。。なんかの教科書にでも書いてるんかね?そんなことが。
そしてこれは間違いなく科学が発展しない方向。
だって結局は物知らずが考えた仕様なんだもの。

個人的にはコストの掛け方を熟考してないだけとしか思えないけど。


という個人的な考え事のメモ